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| NLA活動レポート年別目次 |
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| 2009年(平成21年)/>>2008年(平成20年)/>>2007年(平成19年) |
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平成21年 ニューライフ・アドベンチャー運動 〜各都道府県の活動から〜
全国47都道府県のNLA実行委員会では、「ティーンズミーティング(実行委員会)」、「『ティーンがつくるSuper Live ナキワラ!』の企画・運営」、「ちり愛活動」、「チョボラ、チャリティー活動」、「中高生1000人の気持ちアンケート」などのさまざまな活動を展開しています。
■ティーンズミーティング(実行委員会) 北海道初の拡大ライブ大成功!
<北海道>
毎回の実行委員会では必ずグループミーティングを行い、スタッフ一人ひとりの思いを大切にしている北海道実行委員会。友達の友達へと仲間の輪が広がり、現在61名のスタッフが実行委員会に参加しています。 5月5日(火・祝)には拡大の実行委員会として、札幌市のKRAPS HALLで「NLAチャリティー企画 GO! GO! Laughing Live 〜ナキワラで君も一緒に笑おう〜」を開催しました。今回は3つの要素(1)チョボラ活動「チャリティーライブ」の実施、(2)拡大の実行委員会「音楽・パフォーマンスライブ」、(3)音楽講座を通して、実行委員会の内向きの活動から外に向かって活動を広げたいと、他団体や新しい仲間とのネットワーク作りを目標に準備を進めてきました。 今回が北海道初の拡大ライブでしたが、音楽部門の出演者を募集したところ30組以上の応募がありました。全員に出演してもらいたいところでしたが多数のため選考を行って、当日は音楽13組、パフォーマンス2組の出演となりました。会場には280名の観客が集まり、拡大ライブは大変盛り上がりました。また、毎年選考会などでお世話になっているMソニーミュージック・エンタテインメントの方にご協力を頂き、ナキワラ!2009の作品応募やネットワーク作りにつなげるべく音楽部門に応募してくれたグループを対象に「音楽講座」も開催しました。 事前に行った広報活動の成果としても、札幌テレビ(日テレ系)の取材が入り、夕方のニュースでライブの模様が放送されました。ディレクターが実行委員長の語る言葉に感銘を受け、今後継続して取材したいとの申し入れもありました。 新スタッフ獲得にも力を入れて、観客の中高生に資料とアンケートを持ってスタッフが声をかけ、結果として新しいスタッフが16人も増えました。
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3名から始まった活動が大きな成果に!
<青森県>
4月26日(日)に拡大の実行委員会として野外ライブの開催を目指して、春から準備を進めてきた青森県実行委員会。4月は毎週末会合を開催して準備をしました。台本・運営・チラシなどの制作だけでなく、新聞・報道各社への訪問リリース活動も行いました。その結果、告知記事掲載や当日取材に東奥日報社、陸奥新報社の協力を頂けました。 当日は悪天候のため、屋内のライブハウスに会場を移して開催することになりましたが、108名の観客が参加し、拡大ライブを開催できました。また、今回のリリース活動がきっかけとなって地元コミュニティFM「アップルウェーブ」のラジオ番組「津軽いじん館」にも、後日出演することができました。 その他、今回の活動を通して新規スタッフに出演者・来場者から約20名が登録することとなり、成果の大きな拡大の実行委員会となりました。昨年のこの時期にはスタッフが3名しかおらず大変苦戦をしていましたが、その後スタッフやアドバイザー・OBの協力でネットワークを広げ40名以上のスタッフが集まり、活躍しています。
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福島県初の拡大ライブ開催! やれば僕たちにもできる!!
<福島県>
福島県では春のイベントとして、野外ライブ「ナキワラ!Hi-JUMP2009」を5月5日(日)に郡山駅西口噴水広場にて開催しました。 準備では、会合終了後に駅前や楽器店などを回ってポスターやチラシを配ってPRをしました。ライブ当日は60名のスタッフ・出演者で運営し、音楽4組、パフォーマンス2組の出演でライブを開催しました。10代を中心に307名が集まり、観客延べ数は約1000名を超えました。チラシやパンフレットと毎日新聞のNLA広告記事(PR版)などをセットに300枚以上準備してNLAのPR活動を行ったのですが、予想以上の人に集まって頂き、配布する資料やチラシがすべてなくなってしまいました。 パフォーマンスで尚志高校のよさこい部(30名)の協力を頂いたことで、観客の目を多いに引くことができました。また、顧問の先生がNLA活動に対して感銘を受けて、今後の協力も申し出て下さいました。 スタッフ全員がイベントの企画・運営に携わることが初めてに等しく、準備段階でも本番でもつまづくところもありましたが、このようなイベントを開催できたことや、新しく11名のスタッフが増えたことなど、各スタッフの大きな自信につながり、県ライブに向けて弾みがつきました。
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群馬県初のプレイベント開催!
<群馬県>
拡大の実行委員会としてNLA群馬県初のプレイベントを、5月4日(月・祝)けやきウォーク中央出入り口前を会場に、野外ライブ「NLA群馬 Spring Live」を開催しました。昨年のナキワラ!に出演した高校生バンドや大学生のバンドさんなどに出演して頂き、約350名の観客が集まりました。 初めてのプレイベント開催とあって、打ち合わせや準備がきちんとできただろうかと心配しながらスタートしたライブでしたが大成功!? 反省点もありましたが、特に大きな問題もなく無事開催できました。「こんなにお客さんが来ると思わなかった」というスタッフの感想も多く、PR活動で当日配布したチラシから問い合わせも入るなど、成果がありました。今回のライブでの経験や反省点をナキワラ!や次のイベントに活かしていきます。
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「高校生の自主的な活動を応援したい」とライブ会場を無料提供
<新潟県>
新潟県では、スタッフの関係からつながったSHOW国際音楽エンタテインメント専門学校が「高校生の自主的な活動を応援したい」と学校を挙げて(会場、音響・照明施設の無料提供と機材使用のサポート)拡大ライブの開催に協力して頂けました。 ライブ当日まで何回も副校長先生との打ち合わせ、課題をクリアし迎えた6月7日(日)のライブ当日、中高生・スタッフ・専門学校の生徒を含め約60名が集まり、大変盛り上がったライブになりました。ライブの頭でNLAのプロモーションビデオを流すと、いきなり大きな歓声が上がり、「NLAってやるな」とか、「私も出たかった」という声があちらこちらで聞かれました。出演したバンドやダンスチームごとに、専門学校の講師の先生方より丁寧なアドバイスと講評も頂きました。 当初の集客目標には届かなかったことは残念でしたが、最後に副校長先生から人を集めることの大切さや、ライブのポイントなどをアドバイスして頂きました。また「高校生がここまでやる活動を今後もぜひ応援していきたい」との言葉を頂きました。 新潟では初めての大規模な拡大の実行委員会でしたが、クリアーすべき課題も見えて、夏の県ライブに向けてスタッフが大きな一歩を踏み出せました。
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学校訪問、広報活動を積極的に展開!
<京都府>
地区全体として「学校訪問」に力を入れている近畿地区。京都府南部では、5月30日(土)スタッフ・アドバイザーが3つのグループに分かれて広報活動として学校や各種店舗への訪問を行っています。 伏見エリアでは、スタジオ3店、学校訪問2校へ。偶然入ったスタジオに京都府ライブ会場のKBSホール関係者がいて、快くポスターを貼らせて頂きました。高校には後日再度スタッフが連絡をすることになりました。 上京区・北山・嵯峨野エリアでは、楽器店・本屋5店、学校4校、ラジオ局1件へ。学校は他にも6件訪問したが空いていない学校が多かったのですが、中にはしっかり話を聞いてくれる先生もいて、後日授業内で話したいといってくれるケースもありました。 最後には全員で報告会を行い、「事前のアポイントメントの重要性」や「初めはうまく話が出来なかったが、最後は落ちついて敬語で話すことができた」「何事も経験して上達すると思った」など、スタッフがそれぞれによかった所・気付いた所・改善したい所などを話し合うことができました。県ライブに向けてこれからも活発に活動を展開していきます。
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実行委員会開催後は毎回駅前でチラシ配布や主張アンケート集めてます!
<和歌山県>
毎年広報活動にも力を入れている和歌山県では、実行委員会開催後には、いつも駅前でチラシ配りやミニ主張アンケートを行っています。また、今年も例年通りマスコミ各社へのリリース活動を行おうということで、後日マスコミ周りを行いまました。 以前会合の中で出た「テレビに出演させてもらってPRできれば…」という話から、県独自で後援をいただいているテレビ和歌山のホームページを調べ、「@あっと!テレわか」(月〜金 夕方6時〜)という番組で、金曜日に県内で活動しているグループや団体を紹介する「@あっと!団体さん」というコーナーで出演者を募集しているということを知り、番組のホームページから応募をしました。 後日、応募を見た番組の担当者から連絡が入り、活動内容を説明したところ、活動している写真があればほしいということで、昨年度のライブの写真や会合、拡大の実行委員会などの写真をメールで送信しました。送信後に再度連絡があり、局内で調整を行った結果4月17日(金)に出演してもらえないかと連絡がありました。約10分の出演で、スタッフ・アドバイザーがNLAを全県に向けてPRしました。 また、雑誌へのリリース活動も行い、地元情報誌「fu magazine」に出演者・スタッフ応募の告知を掲載して頂けました。
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コンビニチェーン(ポプラ)県内全店舗でポスターを掲示!
<岡山県>
日頃からスタッフと共に活動している中で「もっと何かできないか?」との思いを感じた一人のアドバイザーが、NLAのポスターを掲示してくれる場所を新しく開拓していきたいと行動に移しました。 その中で、あるコンビニエンスストア(ポプラ)でポスター掲示のお願いをしたところ、NLA運動や活動の説明を詳しく伝えさせて頂く中で、そのチェーンの県内全店舗を統括する担当者と直接交渉することへとつながりました。 その結果、NLA運動への理解と趣旨へご賛同頂き、県内の全店舗(岡山県内22店)でポスターを掲示というご協力をしてくださることになりました。ちょっとした思いつきと勇気、一つの行動からNLA運動を広くPRすることができました。
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高校生スタッフによる企画・運営で作詞・作曲勉強会を開催!
<香川県>
5月9日(土)サンポート高松にて「作詞・作曲勉強会」を開催しました。 コピー曲中心のバンドの方たちに、今年の県ライブの作品応募へ向けてオリジナル曲を作って参加してもらうことを目的に、 スタッフが中心となって企画・運営して開催しました。 「教える方も教わる方も中高生」という香川県初の試みでしたが、16ページに渡る音楽講習会用の資料を講師陣(副実行委員長と音楽科に通う高校生)が手作りし、参加者18人の前でオリジナル曲を作る上でのコツを受講者のみなさんにレクチャーしました。 また、NLA活動の説明や自分が活動してきた実感などを話しながら今年の県ライブへの参加を呼びかけ、参加したバンドからスタッフにも加わってくれる仲間が増えました。
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■ティーンがつくるSuper Live ナキワラ! 今年も全国各地の都道府県ライブで、中高生の熱い思いが弾けました!!
<全国実行委員会>
今年も全国47都道府県にて、第32回「NLA presents ティーンがつくるSuper Live ナキワラ!2009」都道府県ライブが開催されました。 7月25日(土)の三重県ライブから9月21日(月・祝)の和歌山県ライブまでの約2ヶ月間に渡り、中高生スタッフと彼らを支えるアドバイザーが一致団結して取り組みました。また、保護者の方々をはじめご支援・応援して頂いているみなさまのおかげで、すべての都道府県にて県ライブを開催することができました。 603名の参加者が集まった奈良県ライブを筆頭に、各都道府県ライブ会場に多くの方にお集まり頂きました。全国合計では、7,714名の方々にご参加頂きました。 各部門の作品応募として、主張部門:2205通、音楽部門:258作品、パフォーマンス部門:140組の中高生の熱い思いが全国各地から集まりました。それらの思いを基に、全国各地で集まった合計1072名(※都道府県ライブ終了時点)のスタッフが、それぞれの地元で「ナキワラ!」を作りあげました。 中高生一人ひとりが全力で一生懸命がんばっている姿を、今年も多くの方々へ伝えることができました。
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「文部科学大臣杯全国青年弁論大会」へ主張代表者が推薦され参加!
<大阪府>
大阪府ライブで主張代表者となった音羽理沙さんが掲載された新聞記事を見て、主張内容に感銘を受けた関係者の方からの推薦があり、11月22日(日)に開催される「第54回大会文部科学大臣杯全国青年弁論大会」に音羽理紗さんが出場することになりました。 |
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今年もZepp Nagoyaでナキワラ!2009全国ライブ開催!
<全国実行委員会>
昨年から会場を「Zepp Nagoya」に移して開催となった全国ライブ。今年のナキワラ!2009全国ライブも同会場にて、12月6日(日)開催いたします。 今年の全国ライブは「出会いと感謝が特効薬 〜私たちは自分たちの可能性をあきらめない〜」をテーマに、各都道府県から選ばれた主張・音楽・パフォーマンス各部門の代表者の出演で、3時間のライブを行います。 9月27日(日)の第1回オールスタッフ会合をスタートに、地元愛知・三重・岐阜を中心とした各地区から集まった中高生スタッフが、アドバイザーと共に各班に分かれて全国ライブに向けた準備を行っています。 集客に向けた活動では、東海地区を中心に各県単位で集客活動を行っています。ポスター掲示や入場券配り、学校訪問、プレイベントなどの活動を県の実行委員会の活動と合わせながら行っています。 また、今年もバス集客班を設け、北陸地区と静岡県から3台、近畿地区から5台のバスを設定して、遠方からも多くの中高生が全国ライブへ参加でき、その後の各県の活動へとつなげられるような試みにも取り組んでいます。 広報班では、各種媒体へのリリースを積極的に行い、新聞・フリーペーパーなどへの掲載、ラジオやテレビでのパブリシティを獲得しています。また、blogの更新などの活動を通して、NLAやナキワラ!のPRを中高生スタッフ発で行っています。 北海道・東北・中国・四国・九州などの名古屋から遠い地区の実行委員会では、昨年会場へ参加された方へ手紙を書く「ダイレクトメール作戦」や、当日会場入口で展開するちり愛活動や1000人アンケートの紹介ブース作成を、それぞれの地元で展開しています。 すべての都道府県ライブに寄せられた中高生たちの本音や実感をみなさんへ届けたいという思いで、当日の会場に多くの方に足を運んでもらえるよう、さまざまな活動を中高生が展開しています。
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■ちり愛活動 ちりも積もれば愛となる!
<全国実行委員会>
NLA運動実行委員会では、使用済みカード・ロータスクーポン・古切手・書損じはがきを集めて、車椅子に変えて施設へ寄贈、また海外児童への就学支援を行う、収集ボランティア活動「ちり愛活動」を、平成13年より展開しています。 平成20年度は、使用済みカード327,506枚、ロータスクーポン25,781点、古切手35,723g、書損じはがき1,963枚が、全国の実行委員会を通じて集まりました。 これらの収集物を基に、車椅子寄贈と海外児童の就学支援を今年もさせて頂くことができました。みなさまのご協力、ありがとうございました。 このちり愛活動を通して、「人のことを思って行動ができる」、「世の中に役立つ活動を共に行える」そんな仲間の輪をもっと増やしていけるよう、各都道府県で今後も積極的に活動を展開していきます。
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今年も4台の車椅子を施設へ寄贈できました
<全国実行委員会>
昨年度(平成20年)に全国から集められた収集物から、今年度も4台の車椅子に換えて、それぞれ全国各地の施設へ寄贈することができました。 現在まで合計で18台の車椅子を全国各地の施設へ贈呈させて頂くことができました。 平成21年度の寄贈先は、北海道:「札幌市社会福祉協議会」、青森県「社団法人慈恵会・青森慈恵会病院」、三重県「社会福祉法人よつば会・知的障害者生活介護施設よつばの里」、兵庫県「神戸市立友生養護学校」の4施設です。 北海道・青森県・兵庫県では県ライブにて、三重県では施設へ直接伺わせて頂き、それぞれ寄贈式が行われ、中高生スタッフより各施設へ車椅子を寄贈させて頂きました。
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三重県での贈呈式 |

兵庫県ライブにて |
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青森県ライブにて |

北海道ライブにて |
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タイとラオスの小・中学生への就学支援(ダルニー奨学金制度を通じて)
<全国実行委員会>
今年度も海外児童への就学支援活動を行っています。主に書き損じはがきを集めた中から、一般財団法人・日本民際センターが主催している「ダルニー奨学金制度」を通して、東南アジア諸国の小・中学生へ就学支援をさせて頂いてます。 250枚の書き損じハガキで1人へ1年間の支援が可能になる中、今年もラオスの小学生1名、タイの中学生2名へも支援を続けさせて頂いています。タイの中学生2人とは文通も行い、相互に気持ちの通った交流を行っています。今後も継続して支援ができるよう全国各地でちり愛活動に力を入れています。
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ネウンライ・カムナイくん [ラオス・小学4年生] |

プレー・セサノンさん [タイ・中学2年生] |

ソムキッド・カンガーンくん [タイ・中学2年生] |
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■チョボラ・チャリティー活動 児童擁護施設へボランティア活動
<北海道>
5月5日(火・祝)に開催した拡大ライブにて、チャリティー活動として一人ワンコイン(100円)の募金に協力して頂き、26,992円の募金が集まりました。 後日、集まった募金を児童福祉施設「羊ケ丘養護園」へ寄附するために、スタッフが直接施設へ訪問しました。かつてNLAスタッフをしていた方が施設にいるという縁や、子供たちに施設内を案内してもらったりする中で、もっと積極的にお役に立ちたいということになり、今後も支援を続けていくことになりました。 9月12日(土)に開催された羊ケ丘養護園の園内式へ声をかけて頂き、実行委員会スタッフが音楽・ダンスの披露と子供達との交流をさせて頂きました。 事前に園の子供達と遊んで頂きたいという申し入れがあり、とにかくフリーに色々な子供達とスタッフが交流しました。その中では、子供たちはプレゼントなどの物には興味を示さず、スタッフのおもいやりや笑顔などの温かさ・温もりに過剰までに反応して側に寄ってくる姿がありました。何か物を与えるのではなく、思いやりの心で接して切磋琢磨し合える関係が子ども達に必要だと感じ、そのような本音を言い合える仲間が人には必要だと改めて感じました。 スタッフ自身の当たり前の幸せに気付き感謝するきっかけにもなり、今後も継続して関わっていくことお互い何か発展するように感じた交流でした。
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地元で恒例となった拡大ライブ、新しい関係も生まれ始めました!
<岩手県>
岩手県では拡大ライブを、今年も「プラザおでって前広場」で開催しました。当日は音楽部門が13組出演、主張やパフォーマンスも交えて、“自分達の気持ちや思いをメッセージとしてしっかり届けよう”を目標に開催することになりました。スタッフ・出演者は事前の顔合わせだけでなく、チラシ配りや備品作成も協力して行いました。 広報活動では街頭でのチラシ配りや、マスコミ関係にリリース活動を行いました。結果、ライブ告知の記事が2社で掲載され、FM局やミニコミ誌に取り上げられました。また、NHK盛岡放送局のお昼の情報コーナーでも、ライブ開催の告知が放送されました。 5月3日(日)に拡大ライブ「fan・不安・ファン 〜春は楽しい季節でもあり、不安を感じる季節でもあり、僕らのファンになっちゃいなよ〜」を開催、スタッフ・出演者を含め、延べ400名を超える観客が集まりました。大変盛り上がったライブとなり、バンド演奏や活動紹介のインフォメーションを行う中で、新たに8名の新スタッフ応募もありました。 他団体とのコラボとして、FCガンジュ岩手(岩手県社会人サッカーリーグ2部)所属の佐久間選手が、学生の時に埼玉県でちり愛活動を知っていたことから福祉活動として協力してくれたり、あしなが育英会が拡大ライブ開催中に会場内で募金活動を行ったりしました。 計26社のマスコミ関係にリリース活動を行った成果も出ており、毎年この時期に開催される恒例のイベントとして地元でも認知される中、スタッフの自信につながる活動となりました。
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地域イベントへの参加、チョボラも広報活動もがんばります!
<愛知県>
毎年ラジオ特番を制作・放送しているCBCラジオ主催の大規模イベント「CBCラジオまつり わっしょい・栄2009」へ愛知県実行委員会として参加・協力させて頂きました。
7月25日(土)〜26日(日)に栄の久屋広場にて開催されたイベントにて、スタッフ・アドバイザーが協力して「ECO隊(ボランティア清掃)」への参加、ブースを設置させて頂いてのNLA運動の活動紹介を行いました。 会場を訪れた多くの方々のお役に立つ活動と共に、愛知県ライブだけでなくNLA運動を広くPRさせて頂きました!
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チョボラ活動続けて11年、継続は力なり!
<徳島県>
徳島県勝浦町で毎年開催されている地域イベント「第二十一回ビックひな祭り」に、NLA徳島県実行委員会がボランティアとして参加し始めて今年で11年目になりました。毎年勝浦町の方々もNLAの中高生たちの参加を心待ちにしてくれているとのことで、今年は総勢23名で参加し、がんばってチョボラさせて頂きました。 会場の徳島県勝浦町の人形文化交流館には全国から集められた雛人形が30,000体以上あり、今回はその雛人形の供養のお手伝いを行いました。ショーケースを丁寧に壊し、お人形だけにしていく作業。ガラス・木・プラスティックなどに分類していきます。中には珍しいものから貴重なものまであり、様々なお雛様の整理をしました。 さらに、勝浦町の坂本地区では「お雛様の奥座敷」という雛人形で何かを表現しようという催しで、全12団体が参加して、思い思いにお雛様を使いアレンジしています。徳島県実行委員会では今年で8年目となるイベントですが、スタッフの間で毎年志向を凝らして作っています。今年のテーマは「夏祭り」、やぐらや屋台すべて手作りで、とても苦労しました。 また、徳島県実行委員会では広報活動も積極的に行っています。4月には外部リリース活動として、徳島駅前周辺で11ヶ所のお店を周り、ポスター掲示のお願いと応募要項・ちり愛BOXの回収、街角アンケートを行いました。また、徳島タウン誌の「あわわ」取材も受け、5月発売分に記事が掲載されました。 その他、スタッフ募集のポスターを基にした路線バスの広告が徳島市営バスに1台、6月20日作品応募締め切りまでの2ヶ月間掲示されました。いろいろな手段やメディアを利用してNLAのPR活動を展開しています。
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今年も地域のお祭りへNLAブースを作って参加!
<香川県>
今年も、4月26日(日)にサンポート高松で開催された障害者・市民・ボランティアの三者が出会い、ふれあえる手作りのお祭り「サンサン祭り」へ参加しました。 当日は風が強くて、急遽屋内で行うというトラブルがあったのですが、242名の人がブースを訪れてくれて、多くの人にNLA活動を知ってもらえるきっかけ作りができました。初めは恥ずかしがっていたスタッフも段々と慣れ、みんな真剣にNLA活動をアピールしていました。今回お手伝いに来てくれた高校生6名がNLAスタッフに登録をして、共に活動してくれるようになりました。
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地域イベント「みんなの生活展」へ参加してます
<愛媛県>
毎年、愛媛県実行委員会で参加している「みんなの生活展」に、今年が18名のスタッフ・アドバイザー・OBで参加しました。 10月17日(土)〜18日(日)の2日間に松山市大街道商店街で開催された同イベントでは、NLAブースを設置して、今年の県ライブの活動写真や開催テーマのボード掲示、県ライブの模様をDVDにて放映、1000人アンケート呼びかけボード、ちり愛BOXの展示説明などを行いました。 今年は各ブースから問題を出して「答えて当てよう松山ブランド」が開催されて、多くの方々にNLAブースへ足を運んで頂けました。クイズと共に1000人アンケートやスタッフ募集などをスタッフが積極的に呼びかけました。その結果、アンケートは2日間で98人分も集まりました。
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■中高生1,000人の気持ちアンケート
みんなの声を集めた小冊子ができました!
<全国実行委員会>
昨年集計した「中高生1,000人の気持ちアンケート」を基に、今年も「Teen’s Switch On! 私はこう思うけど、みんなは? 『中高生1,000人の気持ちアンケート Vol.4』レポート2008」という小冊子にまとめさせて頂きました。
都道府県ライブ会場での配布をはじめ、各実行委員会、保護者の方々やご支援・ご協力頂いている大人世代の方々に広く使用して頂いております。 今年も引き続き、今年度版の1000人アンケートを実行委員会で集めています。11月16日現在で1,682通のアンケートが全国から集っています。来年度のレポートにもご期待ください。
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NLAの「1,000人アンケート」「本」が学校で話題に!!
NLA全国実行委員会では、毎年全国の高校にポスター掲示のお願いと全国の図書館にNLAの本「高校生が見つけたほんとうのこと」の寄贈を行っています。その一環でスタッフが自分の通っている学校の図書館への本の購入運動を展開しています。その際には、1000人アンケートをまとめた冊子も一緒に送付して寄贈させて頂いています。 今年、京都府立木津高等学校図書館より、「1000人アンケートが学校の先生や生徒会で好評で、ぜひ過去の冊子と合わせてもっとたくさん頂きたい」との問い合わせが入りました。学校では先生が授業の参考にしたり、生徒会の活動で利用したりして、寄贈した冊子が既にボロボロだそうです。中高生の気持ちの詰まったアンケート、これからもしっかりPRしていきたいと思います。 また、NLAの本を授業で活用してくれている学校もあり、生徒たちが自主的に清掃活動を始めたなどの反響も寄せられています。
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平成21年度 私たちの足跡〜NLA運動 1年間の活動を振り返って〜
平成20年12月6日、7日 ナキワラ!2008全国ライブの前日、各都道府県の新しい中心メンバーが集まり「NLA21」が開催される。全国実行委員長には草深義宗君(三重県立津工業高等学校3年)が選出。NLA運動を通じて「これから自分達が周りの人たちの支えとなって、『自分らしく生きる』『ありのままに自分を出せる』仲間の和を日本中の人たちに広げていきたい」と全国ライブのステージで力強く語り、NLA宣言をみんなで唱和して、全国の中高生へ決意表明。平成21年に向けた新しいNLA運動が、ここからスタート!
平成21年1月〜2月 全国ライブのラジオ特番、テレビ特番(30分)が全国各地で放映される。 2月1日に第1回全国実行委員長会合を開催。全国9地区の地区実行委員長が各地のスタッフを代表して集まり、この場から全国各地へ今年度の様々な具体的な活動が発信されていく。
平成21年3月〜6月 各都道府県にて、拡大の実行委員会やPRイベントが開催される。卒業・入学で新旧スタッフが入れ替わる中、各都道府県の実行委員会の活動が活発に動き出す。
平成21年3月 第2回全国実行委員長会合を3月29日に開催。NLA運動を推進する中でみんなが大切にしていきたいことが話し合われた。多くの意見の中からまとめられた「素の自分を話す。仲間と繋がりあう。気付かなかったホントの自分に出会える」といった言葉をキーワードに、『自分のこと好き?私たちは自分の可能性をあきらめない!!』を今年の活動テーマに決定。今年の作品応募目標数を、前年度の1.5倍を目指して、主張:2570通、音楽:470作品、パフォーマンス250組に設定。ちり愛活動では、4台の車椅子贈呈とダルニー奨学金を通じての就学支援では、タイの中学生2人との文通も行うことを決定。
平成21年5月 各実行委員会では、ポスター掲示やチラシ配布を始めとした様々な募集活動を展開。 第3回全国実行委員長会合を5月2〜3日に開催。各地区実行委員長が、(1)スタッフ募集・作品応募班、(2)広報班、(3)ちり愛活動班をそれぞれ担当し、具体的な活動を推進していく。
平成21年5月〜6月 各地区にて選考研修会・広報集客研修会が開催される。 6月20日に作品応募が締切られ、主張:2205通(昨年度1716通)、音楽258作品(昨年度304作品)、パフォーマンス140組(昨年度142組)が全国から集まった。
平成21年8月〜9月 7月25日の三重県ライブから、第32回「NLA presents ティーンがつくるSuper Live ナキワラ!2009都道府県ライブ」の開催が始まる。9月21日の和歌山県ライブまで、約2ヶ月間に渡り全国47都道府県にて開催された。都道府県ライブの総入場者数は計7714名で、昨年度の7808名には届かなかったが、今年も多くの方々にナキワラ!へ足を運んで頂いた。都道府県ライブ終了時点での実行委員会スタッフ数は、全国合計で1072名(昨年度1179名)であった。
平成21年9月〜12月 ナキワラ!2009全国ライブの第1回オールスタッフ会合を9月27日に開催。地元愛知・三重・岐阜を中心に各地区からの中高生スタッフと彼らをサポートするアドバイザーが集結。昨年と同じZepp Nagoyaを会場に全国ライブを12月6日に開催。全国ライブへ向けての具体的な活動が始まる。当日の会場へ多く中高生を集めるべく、東海地区各県単位での集客活動や遠方から当日バスで参加するためのバス集客活動、各種リリースや媒体へPRを行う広報活動など、数々の活動が展開される。
平成21年12月6日 通算32回目の開催となる「NLA presents ティーンがつくるSuper Live ナキワラ!2009全国ライブが、Zepp Nagoyaにて開催される。 |
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