1年間の活動を通していただいた、応援メッセージをご紹介します。
〜都道府県ライブ新聞掲載より〜
今まで自分だけと思っていましたが、すごく励まされました!
新聞に掲載されていた「友達」をテーマにした高校2年生の浦郷さんの文章を読んで、すごく自分の気持ちとリンクしました。私も高1の時、価値観が違う!!と感じるクラスメイトが多く、自分から話すことなどせず、毎日泣いてばかりいました。学校から帰ってくるなり親に「辞めたい…学校辞めたい…」って。
でも、じっくりみんなと触れ合ってみて、「時間をかけることの大切さ」を学んだ気がします。そして、表面上だけでその人の人格を固定してしまい、自分から人を避けていたのだと反省もしました。今まで「自分だけ・・・」って思っていたけど、すごく励まされました!!
<熊本県・17歳・女性(高校生)>


改めて今後の人生や生き方を考えさせられました。
新聞に掲載されていた佐久間穂さんの主張を読ませて頂きました。学校生活で様々な悩みから不登校になり、通信制に入ってからのアルバイトの経験から、多くの人と触れ合うことで、初めてご両親や沢山の人たちに感謝する気持ちが持てた。この言葉に、改めて今後の人生や生き方を考えさせられました。人は誰かに支えられながら生かされています。若い時は、つい自分中心の考え方になったり、今なにをしたいのかも定まらなかったり。そんな中で人との触れ合いが自分を大きく成長させ、夢に向かって生きていくことの大切さを知ることが出来る。私も毎日、夢に向かって頑張ります。
<福島県・20歳・女性(学生)>


私は世間の大人に言いたい!伝えたい!そんな気持ちです。
NLA……。私も高校生の時「スタッフとして参加したいなぁ〜!!」と思っていたので、新聞記事を見つけて、当時の気持ちをとても懐かしく思い出しました。「今の高校生ときたら!!」と年配の方に色々と言われることが多かったりしますよね?でも、そんな高校生ばかりではないし、高校生一人ひとりにも、しっかりとした意見をちゃ〜んと持っているんですよ!私は世間の大人に言いたい!伝えたい!そんな気持ちでいっぱいです。茶髪やピアス、メイクしている高校生もたくさんいるけど、外見だけが全てではないってことを、大人みんなに知ってほしい。17歳の当時の私は、こんな強い思いでスタッフになりたかったのですよ。残念ながら、高校の規則の関係で許可が下りずにできませんでした。今、私は1児の母をしています。私の娘にも、しっかり意見が言える子になって欲しいです。
<熊本県・29歳・女性(主婦)>


「ありがとう」の一言。簡単なのに素直に出せない言葉ですよね。
西川さんのように自分を「必要としてくれる人がいる」という体験は自分のためだけでなく、まわりの人への影響も大きいと思います。大人になってもパートの主婦など、夫や子供から「やってくれて当たり前」職場でも「何で出来ないの?」なんて目で見られていると思うと、なんだか生きていても・・・ とふさぎがちに。でも「ありがとう」の一言でどれだけ救われるか。簡単なことなのに、なかなか素直に言えない「不思議な」言葉ですね。
<三重県・42歳・女性(パート)>


子供にも伝える必要性を感じました。
私は高校1年の娘を持つ父親です。広告に掲載されていた「父が残してくれたもの」を読んで。私の父はすでに他界していますが、「父が残してくれたもの」はなんだったのか考えさせられました。考えた末、私自身と私の物の考え方だったような気がします。それを子供にも伝える必要性を感じました。でもそれをどう子供に伝えたらいいのか分かりません。「父が残してくれたもの」を読んで、これを機にどう伝えたらいいのか考えたいと思いました。
<京都府・43歳・男性(会社員)>


見守る側にもちゃんと相手と向き合う気持ちが必要だと感じました。
リストカットなどの問題行動をくりかえす思春期の対象と接する機会が増えました。自分も通ってきた場所(時期)なのですが、困惑してしまうのが現状です。見守る側にもヒントがあれば…と、思います。また、見守る側にも根気が必要で、ちゃんと相手と向き合う気持ちが必要だと感じました。
<広島県・43歳・女性(看護師)>
〜全国ライブ新聞掲載より〜
くじけそうな時、この言葉を言い聞かせていこう。
言葉のひとつひとつが心に響きました。「ひとりだけどひとりじゃない」ってすごくいいな〜と思いました。くじけそうな時、この言葉を言い聞かせていこうと思っています。是非、この活動のことを知ってみたいです。
<愛知県・17歳・女性(学生)>


今、この時、1日1日を大切に生きていきたい。
友達ってつくるの、むずかしいよね。学生時代も社会へ出ても、つくれる時ばかりじゃないよね。友達って何かな……。困ったとき来てくれる人かな、心から相談にのって、心から話してくれる人かな。いつか僕もこんな友達をつくってみたい。今の友達がいつまで友達でいてくれるのだろうか、社会人になってからの方が、きっと不安や悩みが多くなるような気がする。だから、今、この時1日1日を大切に生きていきたい。
<静岡県・18歳・男性(学生)>


「ひとりだけど、ひとりじゃない」ことに気付いて欲しい。
辛い思いをした美紗希さんのような中・高校生が、全国にはきっとまだたくさんいるでしょう。そして、「自分を変えよう」と一歩を踏み出せないままの子が大半だと思います。NLAによって、そんな中・高校生がこれからたくさん救われることを願います。「ひとりだけど、ひとりじゃない」 このことにみんなが気付いてほしいです。
<愛知県・33歳・男性>


メッセージを発信することが大切ですよね。
大学生と高校生の子供の母です。大学生の長男も小・中学生の頃は、反抗期が著しく、「これも成長の証」と悪戦苦闘しながら子育てし、今はひとり暮らしをしながら、バイトや部活、勉強と頑張れる人間になりました。高校生の娘は、一年生になったばかりの頃、進学校の雰囲気になかなか慣れず、悩みが絶えませんでした。今は、良い友人に恵まれ部活に勉強に全力投球しています。子どもが成長する過程で、幾度も壁にぶつかり、悩み、挫折することは、誰もが経験すること。「自分だけじゃないよ」「ひとりで抱えこまないで」と私たち大人がメッセージを発信することが大切ですよね。
<愛知県・46歳・女性(会社員)>


「この世に生まれたことには、きっと意味がある」
将来のある人たちが夢を持てる時代にするために、一人の母親として「高校生の見つけたほんとうのこと」を知りたいと思います。理解していくためには、まず話を聞くことだと思います。そして、そのためには何をすべきかなぁ〜と思います。この世に命をいただき、生まれて来たということはその人にとって何か役割がきっとあると思うんですね。それぞれが、そのことに気づいて行動していくと、きっと明るい社会になると思います。
<山口県・48歳・女性>


「子供のためなら、自分の命をかえてでも守ってあげたい」
「自分らしさ、表現いろいろ」の記事の中で、「きっと、力になってくれる人がいる。自分で気づかなくても助けてくれようとする人は必ずいる」の言葉にハッとし、昔の辛かったころを思い出しました。私の息子もイジメで長い間、親子ともども悩みました。でも、一番信じ、見守ってきたのは親です、それしかできませんでした。「子供のためなら、自分の命をかえてでも守ってあげたいと……。」その時、願っておりました。その息子も今年30歳、自分を、少しずつ変え努力しています。人間関係も信頼が広がってきているようです。高校生のみなさん、苦しくても自分を信じて頑張ってください。
<大分県・63歳・女性>
〜全国ライブラジオ特番より〜
「頑張って」中高生にエールを送りたい。
ペナルティの皆さん、スタッフの皆さんこんばんは。高校生が自分たちの手で企画から運営まで全てを担当して開催されたというナキワラ!2008全国ライブ。声に出して主張する中学・高校生のナキワラ大会の放送、凄く聴いていて ヨカッタ_ です。
傷つきやすい年齢の時期だからこそ!!今、思っていることを主張してみんなに聴いてもらう。声に、口に出して言うことに、とても良いナキワラだと思います。悩む自分の心からの脱出は誰だって苦しい。そのきっかけに、この大会を使うのも、今の中・高校生には「良い道」だと思います。(私の時代にはなかったかなぁ…)自分の気持ちは伝えたほうが良いと思います。
この放送を聴いていて、私にも「あった」と思う主張が多々ありました。皆、必ず1つは「ある」って感じです。心に残る皆さんの主張に、自分を変える良いきっかけにこのナキワラ大会を大いに利用してほしいなぁと感じました。このようなお話を聴いて若き頃の自分と照らして聴けて、なんか心が若くなった。そして、街中の中・高校生に心の中で「頑張って」とエールを送りたくなりました。明るい未来へ羽ばたいて……と。
<埼玉県・24歳・女性(会社員)>


ナキワラで大きなパワーをいただきたいなぁー!!
休日は、ほぼMBSラジオがつけっぱなし状態なのですが、7日(土)なんとなく聞いていたら、戸田君や黒羽さんの言葉のメッセージ。この春、息子が受験をひかえているのですが、むつかしい年頃の子ども二人を育てている親としては、とっても気になるラジオにボリュームを大きくして聞き入ってしまいました。わずかな時間でしたが、大変充実した内容でホロリとしました。ぜひぜひ、総集編の本読ませていただきたいです。二人の子供もまさしく中・高校生。3年前から母子家庭でもあるので、是非ナキワラで大きなパワーをいただきたいなぁーと思いました。
<兵庫県・40歳・女性>
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