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| 何気なく過ぎる毎日の中で感じること、人とのふれあいの中で学んだこと、みんなに気づいてほしいことなど、あるがままの思いを自分の言葉で伝えようというのがこの「主張部門」。単独での歴史は古く前身の第1回「高校生の主張コンクール」が開催されたのは、1978年のことだ。これまでの応募総数は約70,000編を越え、ティーンたちの関心の高さがうかがえる。その人気の秘密は「弁論大会ではない」ということ。りっぱなことを言わなくてもいい。いまの自分を存分に表現すればそれでいい。そんな等身大のステージが、多くの感動を生んできた。熱い思いを言葉に込めて、精一杯表現する出場者をあったかな心で見守ってほしい。 |
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| 言葉より、音楽に思いを乗せて伝えるほうが得意。そんな人たちのステージは「音楽部門」。バンドでもソロでも表現方法は自由。自分たちの中にわき上がる思いをオリジナル楽曲にして伝えるライブだ。ここでのライブ経験を経て現在プロとして活躍している先輩たちもいるほど。先輩たちに続けと全国からたくさんの仲間が集う。熱のこもったライブで、ステージと客席が一体になる感動は格別。そんなライブを、ぜひ君の力で作ってほしい。当日のステージを成功させるための準備は、想像するよりも大変かも知れない。けれども、達成したときの喜びは、その大変さをきっと吹き飛ばす。その達成感は何にも変えがたい君の大きな財産になるだろう。 |
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| ダンス・演劇・ブラスバンド・合唱・郷土芸能・コント・マジックなど、日頃から取り組んでいる活動で、自分を表現するステージ。上手い下手なんて関係ない。一生懸命「自分たち」を表現するかどうかが問題なんだ。オリジナリティあふれるパフォーマンス、熱意あふれるパフォーマンスには会場から惜しみない拍手が。君の前で展開されるさまざまなステージは、きっと君に大きなインパクトを与えてくれることだろう。 |
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| 「自分は裏方タイプ」「手話が得意」「照明担当って興味あるなー」という人たちは、ぜひスタッフとしてナキワラ!を盛り上げてほしい。ナキワラ!の華やかなステージ。それを完成させるには、観客席からは見えない何千人のスタッフの底力が欠かせない。あのステージは、言い換えるとスタッフたちが頑張ってくれた集大成とも言えるんだ。1年間は長いようで短い。期限が迫ってくると、焦ってきたりしてケンカもあるだろう。でも、そん意見の対立の中から、みんなでひとつの方向を選んで進んでいく。その中から生まれる「分かろうとするキモチ」「認め合おうというココロ」。そしてそこで気づく「自分らしさ」。乗り越えて、作り上げて、そして次へ。この醍醐味を、スタッフとしてぜひ味わってほしい。 |
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